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● 会員がこんな活動をしています
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● 「差をつけるFP実践プログラム」講座
山岸剛さん(プラザ・デ・エフピー代表、正会員)からのご案内
ルーム会員も募集しています |
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こころざし高くファイナンシャルプランナーとして活躍したい方。また、ブラッシュアップして更なる飛躍を図りたい方必見の「FP実践プログラム」です。
■B:Basic講座■
これからの時代、FPには「営業力」と「総合的な人間力」が不可欠!そこに着目し、 株式会社STSラーニングとの共同開発した画期的なプログラムです。 ご受講いただけるのは4名様まで。少人数制だからきめ細かい指導ができます。
■G::Gradeup講座■
それぞれの分野に精通した講師陣による”知識に頼らず、生きた知恵”を学びます。
◆ 開講予定
【 8月生】 B 2008年 8月 2日 G 8月 3日・ 4日
【 9月生】 B 2008年 9月 6日 G 9月 7日・ 8日
【10月生】 B 2008年10月 4日 G 10月 5日・ 6日
【11月生】 B 2008年11月 1日 G 11月 2日・ 3日
【12月生】 B 2008年12月 6日 G 12月 7日・ 8日
主催・会場 Plaza de FP株式会社、セミナールーム
東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワーN30F
詳細
http://plazadefp.com/support/index.html Plaza de FPの活動は、「読売ウィークリー(6月15日号)」で紹介されています。
◆ Plaza de FPルーム会員のご案内
FPが個別相談・セミナーに専念できる洗練された空間とサービス
1.土日祝日の利用が可能
・平日10:00〜20:30 土日祝10:00〜17:00(他の時間帯は応相談)
2.個別面談室(定員4名)、セミナールーム(定員12名)をご用意
3.お客様のご案内、受付、お茶のサービス(個別面談のみ)、コピーサービス(セミナー用資料は格安有料)をご提供
4.プロジェクター、ホワイトボードを無料貸し出し
5.入会金無料、月会費 スタンダード会員 35,000円で20ポイント/月、ショート会員 15,000円で8ポイント/月
詳細
http://www.plazadefp.com/download/room.pdf
◆ お問合せ先
プラザ・デ・エフピー株式会社 e-mail:info@plazadefp.com
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● 中国、もうひとつの熱気―深セン、広州でのFP研修会報告 (2008.8)
当NPO副代表・井上昇(株式会社VLIP代表取締役) |
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中国FP協会広東教育認定機関に、日本から井上昇当NPO副代表とFPプラネット(Mr.FP)代表の井畑敏さんの二人が招待され、8月9日より中国のFPと交流しました。その報告が井上副代表から寄せられています。
中国FP協会(中国注冊理財規画師協会)、広東教育認定機関(広東授権機構)のホームページにそれぞれ記事が掲載されています。「FPサロン」の創設など、中国でも「独立FP(第三方理財)」への気運が始まったようです。
http://www.cfpgd.com/ReadNews.asp?NewsID=3284
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▲ 資格取得を目指す受講生250名(深セン)

▲ 独立FPサロン(広州市蘭圃緑島の珈琲庁、広東授権機構ホームページから)
◆ 北京、深セン、広州
8月8日(金)、北京オリンピック開会式当日、日本FP協会の生みの親であり、独立FP組織「Mr.FPプロフェッショナルズ」の代表である井畑敏氏と私は広州の空港に降り立った。丁度オリンピック開会式が始まるころである。検閲も簡単で北京とは大違いである。出迎えたのは中国FP業界を牽引する孫智氏である。
孫氏は、中国でのbP人気講師。東京銀行に7年間為替の勉強に来て、その後、大連に自分で銀行を設立した。今は中国でのFP教育の普及に専心している。
空港で食事を取り、しばらくテレビで開会式を観戦した。周りは至って静かである。レストランに荷物を忘れたがレストランのウェイトレスが息を切らして追いかけて来て荷物を渡してくれる。「謝謝」といって忘れ物を受け取ったが、3月での北京とは別の人間的温かさを感じた。
空港から明日の目的地である深センへ向かい宿泊の予定である。バスで2時間30分。おそらく200q以上は離れているのだと思う。
広州も深セン(シンセン)も広東省にある常住人口それぞれ1005万人超、1,400万人超の大都市である。東京の人口が1,300万人弱であるから規模は相当なものである。
深センは香港の対岸にある新しい都市で、中国各地の民族が集まり住んでいて北京語が通じる都市と聞いた。逆に広州は歴史のある都市であり、豪族の書院なども町中に見られる落ち着きのある都市である。広東料理の中心地であり広東語が中心である。「飲茶」など日本人の口に合う料理がたくさんあった。
◆ 中国のFP受験講座説明会
翌9日、深センでは中国FP協会の“認定教育機関”が実施するFP受験講座説明会で、「日本のFPの現状」を井畑氏が紹介した。250人もの若い学生・社会人が真剣なまなざしで聴講していた。
翌10日は広州の中山大学にて、同“認定教育機関”が実施する既資格取得者向けの講座である。受講生は400名。オリンピックが実施されている休日にもかかわらず、熱心に「日本のFPの現状」に聞き入っていた。
井畑氏は「日本のFPの現状」を話すと同時に、これから独立を目指すFPの卵に三つのメッセージを送って講演を終了した。
【独立を目指しているFPへの3つのメッセージ】
(1) 必ず相談料(フィー)を頂くこと
顧客から相談料をもらうことによって初めてFPに、顧客側に立つ意識が生まれる。
(2) 全商品を扱うこと
FPはコンプリヘンシブ(包括的)な相談が基本。例えば保険という一商品を扱うのは、医者がペニシリンという一つの薬だけで病気を治そうとしているのと同じである。
(3) 運用のできないFPはFPではない
クライアントの“夢”を実現するには、運用という手段が大きな比重をしめる。
夜は既FP資格取得者との座談会であった。会場の都合により参加人数を絞ったようだが、30名を超えるFPの方々が中国全土から参加された。
私は「中国へのFP独立プログラム導入」の件で井畑氏に同行したので、セミナー関係では前面に出ることはなかったが、この座談会には私も参加し、話をした。
3時間にわたり、食事を取りながら、自己紹介と質疑応答を繰り返した。
銀行出身の独立FPということで、質問は私に集中した感があった。
20〜30代の方々(半数は銀行員、中国では金融機関=銀行といった状況)が、営業活動の中で投信や保険の販売がうまくできない実情や、これからFPとして独立するにはどうしたらよいか、などについて真剣な疑問を投げかけて来る。
私は今までに経験のない緊張感を味わった。
アメリカと日本の法制度の違いによるフィー(顧客からの相談料)とコミッション(商品提供会社からの手数料) の割合の話から始まって、最終的には顧客はFPからの紹介が一番多いという話をした。
収入をどこから取るか(当然ながら、原稿料、講師料は除いた話)、そして集客(マーケティング)は可能かどうかが、FPとして独立できるかどうか、且、食っていけるかどうかのポイントになるので、質問はそこに集中してきた。
私は、自分の経験をそのまま、通訳(孫智氏)を通して伝えた。
ただ、「集客はFPからの紹介がほとんど」という話がうまく伝わったかどうか、疑問が残った。というのも、これは中国の人たちが持っているイメージとは違う視点なので、急にその話をしても理解不能だったのではないかと反省している。
◆ FPとは人的ネットワーク業である
ここで、日本での集客の状況について触れておきたい。
実際に経験してみると、一般にいうクチコミやインターネットでは、私の場合は集客 は「ゼロ」である。最近ようやくわかって来たことなのだが、FPに相談するに当たっては、
(1) 家計のことを全てさらけ出さなくてはいけない
(2) 売り物は商品でなくてFP自身
という前提があるので、相談された方が他人に紹介してくれることは全くない。おそらく、ご自分が相談していることを知られたくない、あるいは自分だけのFPにして置きたいといったような感情もあるからだろうか。
そんなこともあり、私の顧客は、得意分野をお持ちのFPからのご紹介がほとんどといってよい。
一生を通しての包括的な相談は、それなりのスキルとそ基盤が必要なので、FP資格を持って、専門分野があるというだけでは一歩踏み込んだ相談ができない。そこで、相談客を私のほうへ紹介してくるという流れになっている。
逆に私は、色々なFPに同行訪問をお願いしている。よりよい対策を顧客に提案するには、各分野のスペシャリストが必須で、FP業とは人的ネットワーク業なのである。
◆ 中国の熱気と独立FPへの道
講演や座談会を通して、FP資格取得とFP業務への取り組みに、オリンピックに負けない中国の熱気を感じないではいられなかった。井畑氏の話によると、日本でもFP養成講座を導入した1986年頃は今回の中国にも劣らない熱狂ぶりだったとのことである。それから20年を経た今日、日本はFP資格者が40万人を超え世界一となった。
しかしながら中国へ行くたびに井畑氏から聞くのは、「20年たっても日本では独立FPが育っていない」ということである。如何にFPとして独立するのが困難かを表している言葉である。FP自身のスキルだけではFP業は育たない、社会環境と相まって育っていくものかもしれない。
私は主に、独立FPの報酬体系の話をしたが、彼ら、彼女ら銀行員が独立をしてFP業を実践していく環境がいつ中国に出来るのか、はなはだ疑問に思いながらの話ではあった。
本人のスキルはもちろん。環境が整わなければFPとしての独立は覚束ない。中国FPも日本と同じ道をたどるのか、はたまた環境がFP向けに好転し、日本を遥かに凌駕する独立FPが育つのか楽しみである。
中国で数10万人の独立FPがその地位を確立すれば、日本もにもその流れが押し寄せ、中国に負けまいと切磋琢磨するであろうし、それが独立のFPの大きな拡大要因になると感じた。
(『くらかね通信』No.149 : 2008.08.20配信の同題の文章に増補)
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● 井上昇事務局長が訪中、中国FP協会と交流
2008.3.24〜3.28
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3月24日〜28日にかけて北京(中国)へ行ってきました。
新しい建築物と故宮に代表される歴史的建造物、地下鉄と自転車、エリート階級と労働者、富裕層と乞食(物乞い)等が入り混じった街(都市)です。
同時に時の流れが日本の数倍も早く感じました。中国FP協会からの要請でしたが、300万人の行員を抱える中国銀行協会の副会長と教育部長とも面談ができ話を聞くことができました。
とにかく行員に対する教育が始まったばかりとのことです。
投信や保険の販売を規制する法律がほとんどなく、銀行が組んだ投信を行員が自由に販売しているのが現状であり、国にとって大きな損失になる可能性も大きく、行員のスキルと正しいファイナンス知識習得のためのスキル支援を依頼されました。(井上昇記)
▲写真:右から2番目(井上さん)
中国FP協会(中国注冊理財規画師協会)ホームページでの報道は、
http://www.cfp.org.cn/view.asp?id=357 |
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● FP向けセミナー「認知症・相続対策としての「信託」の活用」
2008.4.23
新美昌也さん(正会員、専業FP)がプロモート |
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(開催しました)
今後急速に高齢者世帯や痴呆性要介護者が増加することが予測されます。ファイナンシャル・プランナーにとり高齢者の財産管理について学ぶことはますます重要になります。84年ぶりに抜本改正が行われH19年9月30日に施行された信託法について学びませんか?
日時 : 2008年4月23日(水) 14:00〜15:30(開場13:45)
会場 : 新宿パークタワーN30F 詳細は申込者にご案内します。
講師 : 弁護士・石黒清子先生
内容 :
・信託法の基礎知識
・個人信託の活用法、など
定員 : 10名
受講料 : 3,000円(税込)(テキスト代含む)
主催 : T&Rコンサルティング有限会社(担当・新美)
詳細・申込 : http://www.fp-trc.com/cat8/post_96.php
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● 新美セミナー「ファイナンシャル・プランニングの作りかたを学ぶ」
2008.4.26
新美昌也さん(正会員、専業FP)が講師をつとめます |
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(開催しました)
初心者のためのマネー講座です。 資産運用、保険、住宅ローンといったファイナンシャル・プランニングの作成に必要な基礎知識を、 ファイナンシャルプランナーから気軽に学べます。少人数ですので質問も気軽にできます。
日時 : 2008年4月26日(土)13:00-16:00(開場12:30)
会場 : 新宿パークタワーN30F 詳細は申込者にご案内します。
講師 : ファイシャンシャルプランナー 新美昌也
対象 :お金をふやしたいと考えているマネー初心者。 定員10名。
内容:
・ 「ファイナンシャル・プランニングの重要性と作りかた」
・「お金を殖やすための基礎知識」
・「代表的な金融商品」
・「保険の見直し」
・「老後の資金準備と公的年金のしくみ」
受講料 : 3,000円(税込)
主催 : T&Rコンサルティング有限会社(担当・新美)
詳細・申込 : http://www.fp-trc.com/cat8/post_93.php
◆特典 : ご自身で作成したファイナンシャル・プランニングについて、後日、無料で講師の個別相談を受けることができます。
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● 暮らし方セミナー「日本のどこに住むのが幸せか」
2008.2.27
江里口吉雄さん(賛助会員、相続支援ネット代表)が講師 |
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(開催しました)
テーマ:日本のどこに住むのが幸せか:田舎暮らしを実現するとき、自宅はどうする?
日時:2008年2月27日(水) 14:00〜16:10
会場:アンチエイジングレストラン「麻布十八番」(東京、港区)
講師:江里口吉雄さん(賛助会員、相続支援ネット代表)
定員:30名
備考:アンチエイジングデザートをご用意しております。
参加費:無料
主催:みずほ信託銀行ライフデスク
詳細と申込は、
https://web.sv.mizuho-tb.co.jp/sv/lifedesk/tokuten/event080227.html#
お申込みには「みずほ信託銀行ライフデスク」会員登録(無料)が必要です。
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● 「商業出版セミナー」
正会員・新美昌也さんがプロモート (2008.2.13) |
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(開催しました)
内容詳細と参加者の声 → こちらへ 「セミナーに参加するまでは、自分の本を出版する為には自費出版の方法しかないと思いこんでおりました。到底自分で企画を出版社に持ち込む など鼻から無理と思っていたためです。それが小山さんのお力をおかりすれば 自分の企画次第では夢も叶うかもしれないという望みが沸いてきました。……」etc.
テーマ:商業出版でメジャーFPになる方法とは?
日時:2008年2月13日(水) 14:15〜15:45 (受付14:00より)
場所:新宿パークタワーN30F プラザ・デ・エフピー セミナールーム
料金:無料
講師:小山睦男(こやまむつお)氏(書籍コーディネーター)
主催:T&Rコンサルティング有限会社(担当:新美)
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● 講座「青春の文学と老いの文学」
長沼行太郎さん(当NPO理事)が講義
2008.2.4(火)
おおた市民教養大学(太田市より受託、おおたNPO支援センター主催) |
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● キャリアネットセミナー第2回「今から考えるライフプラン」
井上昇さん(当NPO副代表理事)が講義
2008.1.19(土)
キャリアネットセミナー(社団法人教育文化振興実践桜会主催) |
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● 講演会 「医療保険について学ぼう」
講師:菅野泰裕さん
2007.11.15(木) PM 1:30〜3:30(終了しました) |
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内 容:公的健康保険だけで充分?
民間保険会社の医療保険も必要?
医療保険や保険の落とし穴
日 時:2007年11月15日(木) PM1時30分〜3時30分
会 場:岸町公民館 第1講座室
講 師:菅野泰裕さん
・NPO法人くらしとお金の学校 会員
・ファイナンシャルプランナー
・トータルライフコンサルタント
主催・申込先:おもとくらぶ(高齢期を支え合う仲間の会)
→http://tetchan.net/~omoto/home/index.html
この講演の内容が、「くらしとお金の学校・ネット講義」に掲載されています。
「医療保険を考える」 → こちらへ
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● 講演会 「私たちの考えるDV」 講師:北村朋子さん
2007年11月3日(土・祝) 13時〜15時 (終了しました)
With You さいたま(JRさいたま新都心駅歩5分)
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講演内容 : DVとは? 被害者はなぜ逃げないのか? どこに相談したらよいか?
講師 ・北村朋子さんプロフィール :
千葉県生まれ。DV被害を考える会代表。結婚相談エグゼクティブクラブ代表。再婚希望者のサークルクロスロードクラブ代表。
著書 :
DVサバイバ−
二次被害ともたたかって
北村朋子/解放出版社 2005/09出版 102p 19cm ISBN:9784759260991 NDC:367.2 税込\1,260
DV裁判
北村朋子/郁朋社 2003/10出版 207p 19cm ISBN:9784873022321 NDC:913.6 税込\1,050
主催 ・申込み先 : さいたま・ウィメンズ・スペース
FAX:048-839-7974宛に、(1) ご住所、(2) ご氏名、(3) 連絡先電話番号を。
無料・定員 (30名) になり次第締め切ります。
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● 腹話術とFP――たかが腹話術、されど腹話術
日本パペットセラピー学会第1回記念大会 2007年11月3日〜4日
阿倍雅代さん(正会員、腹話術FPオフィス主宰、日本パペットセラピー学会理事)
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皆さんこんにちは。
本日は、「たかが腹話術、されど腹話術」ということで、活動報告をします。

私は、おととしの7月から腹話術を習い始めましたが、結構ハマっています。
どうして、腹話術かというと、金銭教育をするためのツールとして、突然ひらめいたからなのです。
腹話術というものは、知らない人はいないと思いますが、やる人はあまりいませんし、FPと腹話術の組み合わせというのは、かなり突飛です。
でも、そこのところが、お客様に気に入られまして、私の仕事になってしまい、事務所の名称は、なんと「腹話術FPオフィス」です。(私は、今年の3月まで公務員でしたが、独立したのです。)
ということで、6月3日(日)には、横浜市の男女共同参画事業で行われた「成年後見制度」のセミナーに、腹話術で出演しました。
内容は、法定後見制度を腹話術で分かりやすく説明するお話です。
腹話術なんて、子どもだましのようですが、場の雰囲気が和みますので、活用方法は色々あるのです。
なお、この写真は、相棒の人形の「華ちゃん」と撮ったものです。
もし、この記事をご覧になって、活用してみたいと思われた方は、是非ご用命ください。
(電話 049-245-3609 メール abe−masayo@zpost.plala.or.jp)
(2007.6.4)
◆ 日本パペットセラピー学会第1回記念大会ご案内 (終了しました)
今年の11月3日・4日には、国立オリンピック記念青少年センターにおいて、第1回記念大会を、海外からのゲストを多数お招きして行いますので、医療、福祉、教育の分野でお仕事をされている方、ご興味のある方のご参加をお待ちしております。
大会プログラム
→ http://members2.jcom.home.ne.jp/jpta/program.htm
※ 問合わせ先
日本パペットセラピー学会
〒189-0002
東京都東村山市青葉町3-37-13
TEL・FAX 042-308-0002
メールアドレス jpta@jcom.home.ne.jp
ホームページ http://members2.jcom.home.ne.jp/jpta/
(2007.9.9「くらかね通信」より)
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