● 「くらしとお金の学校」が紹介されています
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岩手大学の論文集に当NPOの活動が紹介されています
2008年3月刊 『岩手大学生涯学習論集』第4号、岩手大学地域連携推進センター刊
当NPOの「だがしや楽校」の活動が紹介され、地域通貨の意義が論じられています |
岩手大学教育学部の松葉口玲子准教授の論文「生命系・共生型コミュニティとシンボルとしてのオルタナティブ通貨 - ESD(持続可能な開発のための教育)を射程に入れて
-」(pp. 1-8)に、2007年におこなった当NPOの「こどもハローワーク、だがしや楽校」の活動が紹介されています(p5-6)。
この論文によれば、だがしや楽校は、もともとは山形県の教員・松田道雄の著書『駄菓子屋楽校』(2000年、新評論刊)に触発されて各地にひろまった教育運動で、そのさらに源流には、遡ること半世紀、同じ山形県で教員・国分一太郎が始めた「生活綴り方運動」(1952年、『新しい綴り方教室』、新評論刊)があるということです。
松葉口論文は、この「生活綴方運動」から「生活作り方運動」への歩み、あるいは書くことから作ることへの転回のなかに、マネーを市場に一極集中し格差を増大させるグローバル経済の進展とは異なる、共生型の生活スタイルの創出の可能性をみています。市場経済圏の外側で営まれ、場所によって異なる「地域通貨」はまさにそのシンボルだというのです。そして、このような運動が、国連の提起している「持続可能な開発のための教育(ESD)」という国際的な流れのなかにあると意義づけています。
論文の全文を、WEB上のpdfファイルで読むことができます。
http://ir.iwate-u.ac.jp/dspace/bitstream/10140/1851/1/blli-no4p1-8.pdf
*松田道雄:『育児百科』の著者とは別人です(^_^)。 |
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読売新聞にくらしとお金の学校が紹介されました
2007年12月12日付、埼玉版「団塊女性たちの挑戦 5」
YOMIURI オンライン版で見ることができます(下記をクリック)。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/kikaku/062/5.htm |

「介護される側 自らに重ね」という見出しで、NPO法人くらしとお金の学校で高齢者の介護問題にとりくむ長沼和子代表が紹介されています。
「これからの大きな課題は高齢者の介護。長沼さんは11月下旬、自宅のある見沼区を対象に、介護施設の情報を掲載した福祉マップ「みぬまっぷ」を刊行した。作成に当たって、NPOのメンバーら25人で実行委員会を結成し、独立行政法人「福祉医療機構」(東京)の補助金事業の認定を受けた。見沼区内50か所以上の介護施設に調査表を配り、長沼さんらが施設を訪ねて現状を取材した。冊子は近く、高齢者や障害者に無料で配る予定だ。「自分もいつか介護される立場になるかもしれない。利用者にとって本当に豊かな介護とは何かを考えながら活動していこう」と、長沼さんは思っている。」
(ここで紹介された冊子は改訂版が現在印刷直前です。2008.2.23)
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「見沼区を「福祉特区」に」―『みぬまっぷ』から始まる
『生活介護ネットワークニュース』53号、2007.5.10号
NPO法人生活介護ネットワーク発行。p2-3。 |
取材レポート NPO法人くらしとお金の学校
主に当NPOが2006年度にとりくんだ、独立行政法人医療福祉機構の受託事業「見沼区介護・福祉マップづくり」のことが紹介されています。
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