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アメリカの高校生が読んでいる 資産運用の教科書』

当NPO金銭教育プロジェクト講師・淺野忠克さんが新著。
2008/10/08、アスペクト刊、1,785(税込)
 山岡道男早大教授との共著。

好評の前著『経済の教科書』に引き続く経済教育の専門家による第2弾! 
金融不安に揺れるアメリカ経済、給料が手数料と利息で消えていくunbankな生活を送る人たち、個人破産者が200万人を突破したアメリカ型の格差社会…これは日本にとっても対岸の火事ではない。日本にもパーソナルファイナンス教育が必要だ。
経済のルールの正確な理解と最近の経済情勢のわかりやすい解説、これを、資産運用のためのかしこい選択、リスクへの対処法に具体的にむすびつける本書の手法には説得力がある。(行)
第1章 「お金を稼ぐ」かしこい方法/第2章 「お金を貯める」かしこい方法/第3章 「お金を借りる」かしこい方法/第4章 「お金を増やす」かしこい方法/第5章 「お金を守る」かしこい方法
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「介護と家とおカネの最新情報 人生最後の住まい HOW MUCH?」

『日経マネー』 2008.10月号
長沼和子当NPO代表理事が参画・執筆しています

若い世代も参考にできるよう要領のよい解説になっています!

◆ 「介護も自助努力の時代。入居金は0〜5000万円まで。何が違う?」… p74-75
pdfでごらんになれます。→ こちらへ
◆ 人気女性FP座談会 「私、有料老人ホームに入ります!」
畠中雅子・深田昌恵・山田静江・長沼和子 …p76-77
◆ 「女性FPと回った 高級路線から庶民派まで 老後の住まい見学記」…p78-81
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『アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書』

当NPO金銭教育プロジェクト講師・淺野忠克さんが新著
2008/04/01、アスペクト刊、
1,680(税込)


金銭教育プロジェクトの講師としておなじみの淺野忠克さん(山村学園短期大学専任講師、経済教育学会理事)が、山岡道男早大教授との共著で。
NCEE(アメリカ経済教育協議会)の教科書「スタンダード20」を日本人向けにアレンジしたもの。かなり踏み込んだ内容なので、大人にも役立ちそうです。例えば、―

第4章 政府の経済学―政府も市場も失敗をする(パーソナルファイナンス国債編―国債の利回りで景気がわかる;財政政策―政府は企業の代わりに公共財を作る ほか)
第5章 貿易の経済学―日本は再び鎖国できるか?(貿易―自由貿易は世界全体の生活を豊かにする;外国為替相場―為替レートは通貨の需要と供給で決まる)

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FPとして考える行動経済学

PowerFP』に村井英一当NPO理事が執筆中

QUICKと東京ファイナンシャルプランナーズ提供の会員専用サイト『PowerFPFPトピックス」に連載中。
 http://www.powerfp.com/
……人間には“感情”があるからです。お金のことではあっても、けっして“勘定”だけで動くものではありません。このような考え方に立って、経済学を見直そうというのが行動経済学や行動ファイナンスの考え方です。」
【1】「行動経済学とFP」 2008.7.18
【2】「損失回避の傾向」 2008.7.25
【3】「行動経済学とFP「現状維持」」 2008.8.1
【4】「行動経済学とFP「選択肢の提示による違い」」 2008.8.8
【5】「行動経済学とFP「お金に色はある?」」 2008.8.15
【6】「行動経済学とFP「今の満足・将来の満足」」 2008.8.22
【7】「行動経済学とFP「選ぶ基準」」 2008.8.29
【8】「行動経済学とFP「投資の自信」」 2008.9.5
【9】「行動経済学とFP「テクニカル分析とファンダメンタルズ分析」」 2008.9.12
【10】「行動経済学とFP  「FPとして今一度考えたいこと」 2008.9.19
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「社会保障ミステリー」

日経新聞連載コラムに長沼和子当NPO代表が執筆中

日経新聞(月曜夕刊)の「社会保障ミステリー」という連載コラム欄に、当NPO長沼和子代表が、高齢者の介護・住まいの話題を中心に執筆しています。

 ・「介護保険、難解な用語」 2007.5.14
 ・「高齢者向け住宅は高額?」 2007.6.18
 ・「自宅で介護できない時は」 2007.7.30
 ・「高優賃ご存じですか?」 2007.9.3
 ・「介護なしOKの有料ホーム 生協が示す新たなモデル」
                    2007.10.29
 ・「近所に高齢者向け施設は迷惑? 一生安心な街」と考えては」
                    2007.12.03
  →http://www.shikamanosato.com/column/01kinjo.html に引用。
 ・「病院によって違うリハビリ 家庭での世話も選択肢」
                    2008.1.28
・ 「高齢者向け優良賃貸住宅 都市再生機構が改装・供給」  2008.3.10
・ 「高齢者介護家族の負担軽減 民間の独自の知恵に期待」  2008.4.14
・ 「高齢者の短期入所あるが… 受け入れ先の整備 不十分」  2008.6.9
 →http://ameblo.jp/vagent/entry-10104891780.html に引用されています
・ 「なぜ民間の生保に頼る? 老後の不安と情報不足」  2008.7.14
・ 「シニア向けマンション好調 自立した生活、価格面も魅力」  2008.9.1
・ 「老後の住まい自ら企画は可能? NPOが建設・運営の例も」  2008.10.20
・ 「在宅介護、目立つ事業所閉鎖 利用者増えても職員不足」  2008.12.08
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「団塊世代が大量に住む埼玉県
今後どんな地域ニーズが生まれるのか」


『政財界さいたま』2007年10月号(北関東新聞社発行)
長沼和子代表が執筆、p62-64

地域ファンドの構想を語る
NPO本部のある埼玉県の現状について、「配食、移動手段等の生活サポートが不足している」など指摘のあと、
「地域とともに目覚める未来への投資」の箇所で、
「高齢化にともない、地もとに必要なサービスを提供しようとコミュニティビジネス創設に動いている方々もいます。郵便局や銀行にお金を預けるだけではなく、自分たちで事業を興し、資金を集める。そして、地もとの人たちにもコミュニティビジネスに小口の投資をしていただく。銀行より多少良い利息を付けて出資者に還元する……」と地域ファンドへの構想を語っています。

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中高生向けキャリア学習教材
社会人準備講座―これであなたもひとり立ち


長谷川幹夫さん(正会員、社労士・FP)が作成、PPT、約2時間の講義とワーク。

地域でファイナンシャル・リテラシー教育にとりくんでいる長谷川さんの新領域への歩み。
働くこと、職業選択、命とお金、税金、年金など、10枚のスライドに、要領よくまとめられた「人生の経済学」! おとなも知っているようで知らない大切なことかも。タイトルをクリックするとpdfファイルでダウンロードできます。
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NPO法人くらしとお金の学校ほか
「家族が認知症になったら!?お金の管理とトラブル解決法」


かいごの学校』 2007年6月号(株式会社日本医療企画刊)、p9-17


NPO法人くらしとお金の学校名で、こんな悩みに答えています。
執筆者は当NPO会員の荻野照美さん(司法書士)です。

1 暗証番号やしまい場所がわからない!
2 現金や振込みを忘れてしまう!
3 家族が手続きを代行できない!
4 頼れる身内が近くにいない!





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『嫌老社会 老いを拒絶する時代』    

長沼行太郎著 ソフトバンククリエイティブ、2006.09刊
¥ 735  (税込)

・リクルート社発行『R25』の「1/04→1/10」号、「2008年を読み解く/新春新書SHOW」の筆頭に本書が紹介されました
・日経WagaMaga「悠」で本書について語っています(2007.4.2より全5回連載) http://waga.nikkei.co.jp/comfort/

理事の長沼行太郎さんが著書を出版。
嫌老社会
「団塊世代の格差、老人は過去の社会でどのように処遇されてきたか、そして老化を忌避する現代社会の今後……セカンドステージとサードステージとで様相 がまったく異なる高齢社会をマクロとミクロの両視点から把握する。
第1章  シニアデバイド
第2章  「老い」はどのように処遇されてきたか
第3章  「老い」への挑戦のプログラム

・ソフトバンクビジネス+ITにインタビュー連載(1・2)
 → http://www.sbbit.jp/article/3352/  /3358/
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『老いの相生(そうしょう)』   

高木侃編著 専修大学出版局、2006.05刊
¥ 2,310 (税込)

日経WagaMaga「悠」で著書について語っています(全5回連載)

http://waga.nikkei.co.jp/comfort/friends.aspx?ichiran=True&i=20061102g4000g4&page=1

理事の高木侃さん編著。「2 高齢者の自助精神」を執筆。
あなたは、この超高齢社会をいかに活きていくか? 深刻にならず、老いを前向きに捉えて生きていく知恵や考え方が本書の中にちりばめられている。
老いの相生
1 オキナの思想
2 高齢者の自助精神―老後を子に依存しなかった江戸
3 遺言の話―自分と家族の安心のために
4 成年後見制度の光と影―高齢者の財産はどのように保護されるか
5 年金・医療・福祉―高齢者の老後を支えるもの
6 高齢社会の生活福祉―高齢者の望むもの、そしてビジネス
7 高齢者の住まい方―ちゅらさん一風館のくらし
8 葬送の個人化―「葬送の自由」とそのリスク
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『すぐできる! らくらくネット株入門』   

足立武志著 高橋書店、2006.09刊
¥ 1,155  (税込)

ネット株入門 正会員の足立武志さんの著書。
「大損しない」ポイントを軸に株のやり方をゼロから解説!
 パソコン操
作は別冊でらくらく理解!

第1章  知らないじゃ済まされない 株のオキテ
第2章  知っておきたい 株の基礎知識
第3章  これで安心 株価のチェック)
第4章  実戦に役立つ 銘柄選びのコツ
第5章  勝負の分かれ目 買いと売りのコツ
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『半島暮らし
伊豆高原アートフェスティバルの仲間たち 

宮迫千鶴編 木戸出版、2005.05刊
¥ 1,470  (税込)

半島暮らし おしゃれな田舎暮らしの本です。
当NPO理事の大竹誠さん(東京造形大学教授、建築デザイン)が、夫妻で執筆しています。小鳥たちに歓迎されて、杉小屋づくり、パンづくり、地の恵みに海の恩恵・・・
『私だけの東京散歩』『アーバンテクスチュア』などの著書をもつ町歩きの名人が、3年前から伊豆半島に移住してスローライフを始めた・・・
画家でエッセイストの宮迫千鶴さんを初め、この本の14人の著者たちは、伊豆高原で自宅をつかってアートフェスティバルを続け、今年は13年目。
アートのある田舎暮らし、セカンドライフへのヒントが随所にひかっています。
『ビジネスマンの投資入門奮闘記
――忙しくても株も債券もできる 

百瀬美幸著 文芸社、2005.6月刊、¥1,365(税込)

ビジネスマンの投資入門奮闘記 正会員の百瀬さんが出版されました。
物語に巧みに組み込まれた解説で、読めば誰でも投資のしくみが簡単に分かる!
株式投資初心者のために書かれた超入門書!

親父と子供の会話から始まる小説仕立ての投資案内です。
ファミリーで読めば家庭内に会話が生まれてきます。
● 長沼行太郎 「シニアデバイド――団塊世代と希望格差社会」 
『週刊ビジスタニュース』2005.5.11(休み明け、気を引き締めよう) 
ソフトバンク パブリッシング(株)発行
http://www.sbpnet.jp/bisista/mail/  無料登録のメルマガです

当NPO理事の長沼行太郎・関東短期大学助教授が執筆しています。
「団塊市場」と言われて熱い視線がそそがれ、「2007年問題」として余計者扱いもされる巨大な人口のかたまり「団塊世代」は、総合的に見ると、日本社会全体の階層格差社会への移行を集中的に体現するとして、シニアデバイド(老後の階層格差)の問題を提起しています。
● 高木侃 「隠居契約」 
老後を子どもに頼りにくい時代になった。「江戸の知恵」を参考にしてみてはどうか。

『AERA』05.2.28号 p68 朝日新聞社発行

当NPO理事の高木侃(ただし)専修大学教授(日本法制史・家族史専攻)が執筆しています。
「老いては子に従った」はずの江戸時代の高齢者が、実は、自分の老後は自分で守っていた、跡継ぎと契約書を交わし、一定面積の土地を隠居の生活保持のために留保することが一般的慣行だった。契約証文の蒐集・解読から、思いがけない「江戸の知恵」が見えてきて、現代の高齢社会のありかたに多くの示唆を与えてくれます。
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『あんしん!暮らしのホームドクター』 

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あんしん!暮らしのホームドクター
父親の老後が心配、相続税、源泉徴収票の読み方、不動産投資、自営業者の住宅購入、子どもにかかる教育費、離婚後の年金、定年後のマネープラン、など、多岐にわたるお金の問題が、CD-ROM版なので、検索しやすくなっています。

収録内容:【金融】【生保・保険】【住宅】【相続】【タックス】【不動産】【教育】【年金】【リタイア】【家計・ライフ】


回答講師:井上昇・高橋希代子・長沼和子・山田静江ほか
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