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高齢化対応事業
イベント案内 |
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● 「高齢化社会に役立つ 介護FP養成講座」開催!
健常者向けの相談業務だけでは超高齢化社会には対応できません!
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これまでFPが作成してきたライフプランは3つのイベント〈結婚・教育・住宅〉に終始しており、超高齢化が急速に進む時代の現実とはミスマッチな面が出てきました。
脳血管障害で半身マヒになっても、その人の生涯が終わることはありません。介護サービスを受けながら日常生活は続きます。介護が必要になっても、認知障害が出ても、生活は続き、配偶者や子の世代をも巻き込んでしまいます。そんな状態が何年も続けば手持ち資金が枯渇することもあります。このような相談者に対応できるFPが現在、どれだけいるでしょうか。
介護と関係のない企業が広大な高齢者マーケットに乗り出し、有料老人ホームや高齢者専用賃貸住宅の建設・運営を軌道に乗せています。残念ながら、高齢者を含むご家族からの深刻なニーズに対して、FPのとりくみは立ち後れていると思われてなりません。
そこで、当NPOでは、「介護相談にも対応できるFP」になるための学習プログラムを3期のステップで企画しました。
FPの皆さまには、ファイナンシャル・プランニングの領域に、さらに介護の諸問題もとりこみ、高齢化の進む地域社会で一層のご活躍をされるよう、この講座の受講をおすすめいたします。
受講のお申込は会員優先ですが、ご希望の方は、事務局にお問い合わせください。
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会場:豊島区勤労福祉会館(池袋西口より徒歩8分)
講師:長沼和子(当NPO代表)+ 介護現場(経営者・スタッフ)
●第1期 入門コース: ――まず介護保険制度を知ろう!
◆第1回 5月29日(土) 終了しました
第1章 介護相談事例から:問題解決のプロセスを知る
第2章 介護保険制度の基礎知識を学ぶ
第3章 戦後の社会保障の流れと介護保険制度
◆第2回 6月26日(土) 終了しました
第1章 介護保険制度10年の変遷
第2章 介護保険制度のしくみと用語を知る
第3章 介護保険制度の実際を知る
第4章 介護保険制度と民間介護事業
◆第3回 7月24日(土)PM2:00〜4:00
********* 以下、詳細は追って ************
●第2期:中級コース(3ヵ月)――高齢者施設・住宅の概要と種類を押さえる
4)9月 介護保険施設と有料老人ホーム 9月25日(土)
5)10月 ケアハウスと住宅型有料老人ホーム
6)11月 高専賃と高優賃
●第3期上級コース(3ヵ月)――介護費用いくらかかる? 介護報酬の基礎から学ぶ
7) 1月 介護費用いくらかかる? 在宅編
8)2月 介護費用いくらかかる? 施設編
9)3月 「老人ホーム運営事業者との一問一答」
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● 『さいたま市見沼区介護・福祉マップ 2009年版』を発行
安心して暮らしたい私たちのまちの情報ガイド
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『さいたま市見沼区介護・福祉マップ2009年版』を発行しました。
編集:見沼区介護・福祉マップづくり実行委員会
発行:NPO法人くらしとお金の学校
2009年5月30日刊、A4判81ページ。
歳をとっても安心して暮らしていくためのまちの情報ツール。
マップづくりがスタートしたのは2006年度。その後、介護保険制度の改正、事業所の廃止・休止、新規参入があるなど急速な変化がありましたので、08年10月以降、アンケートによる再調査をおこないデータを更新して第2版を発行しました。
この冊子の特徴
@欲しい介護・福祉サービスの種類ごとに検索できる。
A身近な事業所がすぐ探せる。
B事業所の併設サービスがひとめでわかる。
他の地域からもこんな情報誌をつくりたいと問い合わせがあり、私たちの経験をお伝えしています。関心をもたれた方は事務局まで。
この冊子が、当NPO正会員・長谷川幹夫さんを通じて、財団法人 健康・生きがい開発財団のWEBサイト「Webいきがい」に紹介されました。 → こちらへ
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● 連続5回講座 「老後を安心して暮らす方法」
――世代を超えて助けあう活動を始めませんか?――
(平成20年度 生涯学習総合センター市民活動支援事業)
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介護サービスまでは必要ないけれど、高い所の電球の取り替えはちょっと心配、洗濯はできるけれど腕が上がらないのでうまく干せない、など、日常生活でちょっとした手助けや話し相手がいたら、どんなに安心でしょう。
老後を安心して暮らせるよう、私たちの住む地域に、ともに考え助け合う組織がほしい、そんな願いからこの講座を企画しました。この講座では、有償ボランティア、無償ボランティア、ビジネスなど、先がけて実行している人たちの経験に学びたいと思います。
「老後を安心して暮らす方法」連続5回講座要旨レポートは → こちら
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日 時 : 2008年10/18〜11/22の下記土曜日 13:30〜15:30
会 場 : 生涯学習総合センター7F 講座室1・2
主 催 : NPO法人 くらしとお金の学校
共 催 : さいたま市生涯学習総合センター
◇ 第1回 10/18(土)
「市民の中から新しい共助のしくみが誕生する!」
「このまちで暮らす会・むさしうらわ」事務局長・上田寧さん
*共助のしくみづくりのよびかけ人・上田さんの語る構想は、この連続講座全体の課題となりました。
◇ 第2回 10/25(土)
「地域のニーズに合わせてさまざまな介護・福祉サービスを提供」
NPO法人ぬくもり福祉会たんぽぽ(埼玉、飯能市) 会長・桑山和子さん
*NPOがグループホームを建設・運営するなど、さまざまな介護サービスを地域に提供するまでの経緯を聞き、グループに分かれて地域の課題を話し合いました。
◇ 第3回 11/8(土)
「茶話本舗のフランチャイズで自宅をデイサービス事業所に!」
株式会社フジタ・エージェント(東京、両国)) 不動産事業部長・荒井直人さん
*デイサービス事業をビジネスとして、短期間で100店舗近くにも全国展開するシステムは? その経営の理念と秘訣を聞きました。
◇ 第4回 11/15(土)
「長年福祉・介護行政に携わって」
居宅介護事業所 もものき ケアマネージャー・舘谷昌宏さん
*長年、高齢者福祉行政にたずさわり自ら介護事業所をたちあげた舘谷さんの経験から、「介護が必要になったとき、本当に在宅は可能なのか」、具体的なお話を聞きました。
◇ 第5回 11/22(土)
「最後まで自宅で暮らすしくみは自分たちの手で!」
おもとくらぶ(高齢期を支え合う仲間の会) 代表・嘉成勝子さん
*地域で最後まで暮らすために必要なこと、気がかりなことについて、家事、食事、買い物、掃除、外出、人とのつながり、相談、情報、健康、楽しみ、などテーマ別に整理して話し合いました。
◆ 申込み方法
往復はがき又はEメールで、9月26日までにお申し込み下さい。
(応募多数の場合は抽選)→参加者多数のため、抽選となりました。
講座名(省略せずにご記入下さい)、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号をご記入下さい。
参加費無料、定員各回40名
◆ 申込み先
〒330-0854 大宮区桜木町1-10-18
シーノ大宮センタープラザ7階 生涯学習総合センター
Eメール : shogai-gakushu-sogo@city.saitama.lg.jp |
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●「多世代が集う地域の茶の間」づくり事業「みぬまで暮らす会」の活動
共助の家「みぬまハウス」づくりのための準備活動など
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「みぬまで暮らす会」の近況 (2009年9月)
「地域の茶の間」ランチとお話し会、高齢者施設の訪問、宅食サービスの試食会、共助の家「みぬまハウス」づくりのための準備活動、など活発におこなっています。『こむ・で・みぬま』という会報誌も発行しています。
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NPO法人くらしとお金の学校は、埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金に係わる助成事業を受託し、2008年7月から活動を始めています。
さいたま市見沼区を「地域福祉」の特区に、を標語に、くらしとお金の学校の旧事務所を分室として提供し、地域活動を進めています。
ケアマネージャーから地元NPOで活躍している方、配食サービスに携わっている方まで参加して下さいます。地域福祉の構成要素を身近に知る絶好のチャンスです。
埼玉県内、さいたま市内在住、在勤の方は準備会からご参加いただきたいと思っています。是非ご協力ください。
この事業を推進する組織として「みぬまで暮らす会」をたちあげました。代表は、当NPOの会員で、おもとくらぶ(高齢期を支え合う仲間の会)の代表でもある嘉成勝子さんです。
「みぬまで暮らす会」は、くらしとお金の学校の見沼分室で、「地域の茶の間:ランチとお話し会」を開催し、会誌「Com.de みぬま」を発行しています。
「みぬまで暮らす会」の代表・嘉成勝子さんの「「みぬまで暮らす会」への私の思い」は、→こちら
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◆1. 事業の背景
○地域での有益な社会活動が他の活動と関連なくばらばらにおこなわれている。例えば地域包括支援センターや在宅支援センターが介護予防体操教室を開催しているが、その後のフォローができない。、
○デイサービスに行きそびれた高齢者(とくに男性)に居場所がない。
○長年、配食・会食サービスを行ってきた団体のメンバーが高齢化して、ニーズは増大しているのに事業は縮小傾向に成らざるを得ない。
○子育て支援事業を委託された団体が、地元の団体でないため、地域からのバックアップを得にくい、など。
◆2 事業の具体的な目標
○事業実施により期待される具体的効果
地域のキーマンとともに地域の現状と未来を考える場をつくる。
○この事業が拠点としている場所の半径1km以内に、公民館、子育て支援センター、地域包括支援センター、区役所、図書館、小学校、と社会的な資源が揃っている。
○上記の施設の運営者・利用者が、互いに知りあいになり、各施設の存在意義や役割を認識しあうきっかけづくりの場にしたい。
○例えば、公民館でサークル活動をしているシニアに、楽器をもって子育て支援センターでミニコンサートをしてもらうなど、協力関係が始まれば、同じ町に暮らす仲間だという意識も育まれ、街づくりに前向きな姿勢ができていくのではないか。
◆3 活動記録とスケジュール
【2008(平成20)年 活動記録】
| 7月17日 |
木 |
9:00 |
〜 |
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埼玉県飯能市 |
「NPO法人・ぬくもり福祉会たんぽぽ」見学 |
| 8月20日 |
水 |
8:00 |
〜 |
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神奈川件藤沢市 |
「NPO法人・ぐるーぷ藤」見学 |
| 8月23日 |
土 |
13:30 |
〜 |
17:00 |
見沼区役所 |
見沼区拡大区民会議に参加 |
| 8月23日 |
土 |
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会誌「Com.de みぬま」 bP発行 |
| 8月26日 |
火 |
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見沼区役所 |
見沼区役所多目的室の利用団体登録 |
| 9月18日 |
木 |
8:00 |
〜 |
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千葉県八街市 |
「特養・風の村」見学 |
| 9月25日 |
木 |
11:00 |
〜 |
16:00 |
地域の茶の間 |
(1) |
| 9月25日 |
木 |
18:30 |
〜 |
20:00 |
浦和コミュニティセンター |
さいたま・まちプラン市民会議に参加@ |
| 10月16日 |
木 |
18:30 |
〜 |
20:00 |
東大宮コミュニティセンター |
さいたま・まちプラン市民会議に参加A |
| 10月17日 |
金 |
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「Com.de みぬま」 bQ発行 |
| 11月6日 |
木 |
11:00 |
〜 |
16:00 |
地域の茶の間 |
(2)講師:地域包括ケアマネ・小川文江さん |
| 11月8日 |
土 |
10:00 |
〜 |
15:00 |
見沼区役所 |
見沼区ふれあいフェア |
| 11月20日 |
木 |
11:00 |
〜 |
16:00 |
地域の茶の間 |
(3)講師:この町で暮らす会・上田寧さん |
| 11月20日 |
木 |
18:30 |
〜 |
20:00 |
武道館 |
さいたま・まちプラン市民会議に参加B |
| 11月21日 |
金 |
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さいたま市 |
「茶話本舗・三条町」見学 |
| 12月4日 |
木 |
11:00 |
〜 |
16:00 |
地域の茶の間 |
(4)講師:地域包括ケアマネ・小川文江さん |
| 12月8日 |
月 |
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七里コミュニティセンター |
市コミュニティセンターの利用団体登録 |
| 12月9日 |
火 |
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七里コミュニティセンター |
2009/5/23コンサート会場の申し込み |
【2009(平成21)年】
01/15(木) (5)「地域の茶の間」ランチとお話し会
02/05(木) (6)「地域の茶の間」ランチとお話し会
02/19(木) (7)「地域の茶の間」ランチとお話し会
03/05(木) (8) 同上「中国の介護、日本の介護」 リー・ミャオさんをゲスト講師に
(日本社会事業大学大学院生)
03/19(木) (9) 同上「地産地消! 手打ちうどんを楽しむ!」
05/23(土) 「コンサート&歌声喫茶」(6弦ギタリストのMAKOTOほか) |
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● WAFP関東勉強会開催しました
もし、親に介護が必要になったら――最初の相談窓口を間違えない!
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◆ 参加者のレポート:
「後期高齢期に発生する諸問題は、本人だけではなく配偶者や子供世代までも巻き込む事態になりうる。ライフプランニングでは、この分野を考慮することが必要だろう。FPとして、医療・介護の知識と、適切なアドバイスができるスキルを持つ事は重要だと感じた。……」(高野みな子さん)
詳しくは下記へ。
→ http://wafp.cside.com/33studyreport.html
◆ WAFP関東 第33回勉強会
高齢化社会が進む今日、介護の担い手はまだまだ女性が中心という現実があります。自身や家族に介護が必要になったときの体制の整え方、要介護者の家庭に向けFPができることなどを、豊富な事例を持つ長沼さんにお話いただきます。ぜひご参加ください。
WAFP会員以外の方(もちろん男性も)のご参加も大歓迎です。勉強会終了後、講師を囲んでの懇親会も予定しています。
テーマ:もし、親に介護が必要になったら ――最初の相談窓口を間違えない!
講師:NPO法人くらしとお金の学校 代表理事 長沼 和子氏
日時:2008年2月21日(木) 18:30〜20:15
場所:東京ウイメンズプラザ 視聴覚室(東京、渋谷)
主催:WAFP関東(女性FPの会)
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● 「市民後見人養成講座」開催しました(全3回)
高齢者が「安心して自分らしい生活」を送るための市民共生の絆
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成年後見制度のサポート役としてFPに期待する社会の声に応えてみませんか。

市民後見人とは?
後見人は親族後見人と職業後見人(弁護士や司法書士などの専門職)に分けられますが、市民後見人はその中間に位置し、ボランティア精神で地域の中でアドバイスや後見活動を行う人です。
講座は3日間開催され、すべて修了の方には修了証が授与されます。
ぜひご参加ください。
◆ 「成年後見制度のサポート 市民後見人養成講座」
◆ 日時:2007年11月16日(金)・21(水)・30(金) 10:00〜16:30
◆ 場所:生涯学習総合センター「シーノ大宮」(大宮駅西口歩5分)
3階 男女共同参画推進センター
https://www.shisetsu.city.saitama.jp/Public/PC/shisetsu2/554.htm
◆ 2000円(テキスト代・会場費)
◆ 主催:NPO法人くらしとお金の学校
◆ 担当:山岸剛
◆ この講座は、NPO法人成年後見相談センター・ラパスが独立行政法人福祉医療機構(高齢者・障害者福祉基金)の助成により開催する講座を、NPO法人くらしとお金の学校がお引き受けし、開催するものです。
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● 介護予防「フタムラ式血液循環体操」レッスン開催(全3回)
さいたま市市民活動サポートセンター・オープニングイベント |
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6〜8月におこなった指導者養成の連続講座の成果を発揮します!
主催:NPO法人くらしとお金の学校
日時:2007年
10.12(金) 14:00ー16:00
10.16(火) 14:00ー16:00
10.19(金) 14:00ー16:00
場所 「浦和駅再開発ビル」(JR浦和駅東口歩3分)
9階:さいたま市市民活動サポートセンター第15集会室
さいたま市浦和区東高砂町11番1号
無料
終了しました。 最終日は約80名ほどが集まり、TBSテレビの撮影が行われました。
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● 《介護予防講習会》
連続講座「フタムラ式血液循環体操実践教室」を開催(全5回) |
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連続講座「フタムラ式血液循環体操実践教室」は8月25日の最終第5回をもって終了しました。今後、参加された高齢者施設などに場所を移して講習会が予定されています。
また、10月には、連続3回の一般の方向けの公開講座が浦和で行われます。
お問い合わせは、当NPOの事務局宛へどうぞ。
主催:介護予防ぽかぽか委員会
講師:フタムラ式体操でおなじみ二村ヤソ子先生
お申し込み:「事務局窓口」へメールで。「血液循環体操」、参加される日時、ご氏名、連絡先を明記してください。
無料、先着約20名まで
先にご案内した6月23日(土)の講習会を第1回として、介護予防体操普及のための指導者養成を目標に、以下のとおり進めております。途中回からの参加も可能です。
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● 日時
◆ 第1回 2007年6月23日(土)午後6時半〜9時
大砂土東公民館2実習室(東武野田線大和田駅下車歩3分)
◆ 第2回 7月13日(金曜)(同一内容、2箇所で) 午後3時〜4時半 会場1: ユーアイ・サンピアデイサービス浦和 午後6時半〜9時 会場3:地域包括支援センターやすらぎの里
◆ 第3回 7月28日(土曜)午後6時半〜9時 会場2: ユニマットケアセンター大宮見沼
◆ 第4回 8月10日(金曜)(同一内容を2箇所で) 午後3時〜4時半 会場1:ユーアイ・サンピアデイサービス浦和 午後6時半〜9時 会場3:地域包括支援センターやすらぎの里
◆ 第5回 8月25日(土曜)午後6時半〜9時 会場2: ユニマットケアセンター大宮見沼
【報告】最終回第5回には、個人、団体、高齢者施設の方々が集まり、二村先生より、まとめと指導上の留意事項の説明があり、修了証の授与が行われました。
●会場1案内 「ユーアイ・サンピアデイサービス浦和」 場所: さいたま市浦和区東仲町10−7コーペル会館1−A 電話: 048-882-5010 最寄り駅: 浦和駅東口下車→徒歩3分 http://www.uicoop.com/sunpia04.html ※ユーアイサンピアさんの駐車場は車3台しか利用できません。(近くの駐車場をご利用ください)
●会場2案内 「ユニマットケアセンター大宮見沼」 場所: さいたま市見沼区南中丸318−1 電話: 048-682-8341 最寄り駅:大宮駅東口下車 7番バス乗り場 浦和美園行又は大谷県営住宅行。 西中野バス停下車歩10分 地図 http://www.unimat-caresupport.co.jp/shisetsu_omiya.html ●会場3案内 「見沼区北部圏域 地域包括支援センター さいたまやすらぎの里 」 住所: 見沼区卸町2-21-1 電話 :048- 680-3288 fax : 048-680-3230
http://maps.google.co.jp/?promo=JP-HA

第1回の講習会の様子が、6月25日付の読売新聞朝刊(埼玉版)「団塊第二の波 5」で紹介されています。 |
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● 介護・福祉マップづくりから介護予防体操へ
2007年度の受託事業が始まりました!
高齢化対応事業部・長沼和子 |
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介護・福祉マップづくりを通して地域の実状を知る
NPO法人くらしとお金の学校の本部のあるさいたま市見沼区をモデル地域に選び、高齢者・障害者にとってどんなサービスが利用できるか、その実態はどうか、というニーズにこたえる「介護福祉マップ」(みぬまっぷ)という情報誌づくりを始めてから1年間がたちました。
およそ20人くらいのメンバーで、行政や社会福祉協議会に協力を依頼し、現地にあるさまざまな福祉施設を訪問、取材し、地域の歴史も調べました。
ただいま最終の入稿作業に入っています。
見沼区には介護支援専門員(ケアマネージヤー)がひとりで運営する事業所から、特養・ケアハウス・老健・療養病床となんでもある高齢者複合施設まで、46ヶ所の介護保険事業がありました。
昨年度の介護保険制度改正で中学校区に1ヶ所できることになっている「地域包括支援センター」ですが、現在は2〜3校区に1ヶ所しかありません。見沼区の場合は足の便が悪く、最寄り駅からタクシーを使うほかない所に1ヶ所、大宮駅からバスで30分の所に1ヶ所と、あまり親切な設置場所ではありませんでした。介護・福祉マップづくりを通して、介護保険法に書かれた条文が1つの自治体で、実際にどう具体化されていくのかを、実見できたと思います。
筋トレとは異なる介護予防の体操
今年2007年度は同じ地域を中心に「介護予防体操事業」を開始しています。
みぬまっぷ実行委員会のメンバーのひとりが、平成19年度独立行政法人医療福祉機構から、高齢者・障害者助成金事業を受託しました。NPO法人「いな穂」を立ち上げたばかりのケアマネージャーさんです。
「介護予防体操」を地域に広めたいという趣旨で、マップづくり事業の延長・継続にもなるので、みぬまっぷ実行委員のメンバーを中核に、「くらしとお金の学校」がコーディネーター役として、全面的にバックアップすることになりました。
介護予防体操には二村(ふたむら)ヤソ子先生の「血液循環体操」を採用します。 30年前から「レインボー体操」(農協)というネーミングで全国講演をしていらっしゃいます。交通安全体操にも採用されています。
「体操」というと、筋肉トレーニングを中心としたものを思い浮かべますが、この体操は血液の循環に着目した合理的なもので、高齢者にも、座ったままでも、数分間でも、簡単にできて効果のあるものなので、介護予防には最適と考えました。
さる5月12日(土)には、20人ほどのメンバーが集まって、創始者・二村ヤソ子先生からじきじきに教えを受けました。
今後、行政や高齢者施設向けに資料作成をおこない、高齢者施設とタイアップした普及活動、また体操実演のビデオ撮影、編集作業などへと進めていきたいと考えています。
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(2007.5.19) |
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