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男女共同参画事業
女性チャレンジ推進事業】【女性のための年金講座】【各種FP講座

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2007年度「女性チャレンジ推進団体委託事業」を受託!
 
   「子育て中の働く女性のための仕事も家庭も生き生き元気になる講座」
   途中回の参加も歓迎です!
 11月23日(金・祝)12月9日(日)

【第1日目】
平成19年10月21日(日)( 13:30〜16:00 )
前半:輝いている女性によるパネルディスカッション
後半:個人特性分析テスト「CUBIC」
終了後:お茶会
ワークライフバランスの工夫を体験!
現在、社会で活躍中の女性陣の家庭と仕事を両立させる工夫、裏技を直接お話します。


第1日目は、子育て中の女性を中心に11名が参加されました。
元気な女性によるパネルディスカッションと性格テストが行われました。
パネルディスカッションでは、今活躍している社労士、代理店経営者などの女性と、育児休業を取った男性に語っていただきました。
パネリストからは、仕事も育児、家事も両方とも大切にしており、周囲の助けを借りながらも楽しみながら子育てと自身のキャリアアップを図ってきたというお話が多かったです。
参加者からは、「励みになった」という声が聞かれました。
この日の性格検査は、後日結果が返ってきます。



【第2日目】
平成19年11月3日(土・祝)(13:30〜16:00)
(1) 「子育て中の女性への社会支援制度」、岡安邦彦さん(社労士)
(2) 自己紹介(アイスブレイクを兼ねて)
(3) グループデスカッション(ストレスやストレス解消について)

参加者10名 + 岩崎さん(With youの職員) + 担当者3名
参加者の内、4名が育児休業中の方でした。


◆ 参加された皆さんの感想から
・社会支援制度の話がとても参考になりました。
・アットホームな雰囲気で話しやすかったです。
・子育ての悩みを相談、共有していける場があって楽しいので今後も参加するのが楽しみです。
・子供の年齢によって悩みは常にあるものだと感じました。
子供のペースやリズムを大切にしたいと思いました。
・FPの方々が企画されているので人生のお金の流れについてのお話をより詳しくお伺いしたいです。

◆ その他次回につながる内容でアンケートを頂いています。
・配偶者に手伝って欲しい家庭のことは?
・家族と話す子供のことはどんなこと?
・家計管理をしているのは夫?妻?
・おこづかいを渡すのは夫?妻?など・・・




【第3日目】
平成19年11月23日(金・祝)(13:30〜16:00)
「ワークライフバランス」のライフ(家庭)に関することを中心に行います。
(1) 育児休暇中の男性によるパパの育児に関してのお話
(2) 家計管理(家計簿)について
(3) パパ、ママ討論会
   パパもぜひ、ご参加ください




【第4日目】
平成19年12月9日(日)(13:30〜16:00)
前半:夢の実現に向けたライフプランニング
後半:ライフプラン表発表
終了後:お茶会
家族と自分の夢を実現!
家族と自分の将来を専門家とともにプランニングしてみましょう。




【場所】埼玉県男女共同参画推進センターセミナー室5
   (JRさいたま新都心駅歩5分)
    さいたま市中央区新都心2−2
    TEL:048-601-3111

【主催】NPO法人くらしとお金の学校
【費用】無料(ただし、別途お茶代が1,000円必要です。)

【定員】30名(定員に達し次第、申込を締め切らせていただきます)
【応募】ちらし裏面の申込記入欄に必要事項を記入のうえ、FAXにて、お送りください。
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◆ 趣旨

昨今、働くママが増えています。
女性の働く目的には、数年前は、「子育てが一段落し社会と関わりたい」などが多かったのに対して、現在は、「経済的にゆとりを持ちたい」「子どもの教育費がかかる」等、経済的理由も増えています。

女性の働く目的が変化したことにより、仕事に対する精神的、肉体的負担も大きくなっています。
しかし家庭での女性の負担(家事、育児、家計管理等)は以前と変わっていないのが現状です。仕事と家庭の両立を上手くやっていかなければ、子どもに対する影響も大きくなります。
この事業はそんなはたらく女性たちへの支援事業です。


◆ 経緯

当NPO金銭教育プロジェクト「幼児、小学生分科会」では、働く子育て中の女性が新しい形の「ワークライフバランス」を考え、工夫するきっかけとなるような企画を提案し、採用されました。

● 正式事業名

 平成19年度 With youさいたま 女性チャレンジ推進団体委託事業
 「子育て中の働く女性のための仕事も家庭も生き生き元気になる講座」
 ・講座の目的=・ワークライフバランスを考え、工夫するきっかけ作り
           ・仲間のネットワーク作り
 ・講座の方法=・4回の講座を行う。
           ・各講座は、講座+ワークショップ形式で行う。
           ・一方的ではない参加型、コミニュケーションを重視したものとする。
 ・講座開始時期=10月下旬〜2週間毎位に行う。


● 4回の講座の内容(各2時間位)

子育てと仕事を両立し、いきいき輝く女性になる!ための講座です。

★ POINT1 講座料は無料(1講座限りの受講も可能です)
(お茶代として全4回を通じ1,000円が必要です)
★ POINT2 保育室もあります。
子供から離れて自分みがきの時間をもちましょう。
(要予約先着10名まで、無料)
★ POINT3 講座終了後お茶会がありますので、仲間作り・情報交換の場に最適です。
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 ● 「女性のための年金講座」に講師を派遣

   
離婚した場合の年金の取り扱いは?
当NPOでは、男女共同参画事業のための企画・講師派遣をおこなっております。
これは、埼玉県東部にある杉戸町(すぎとまち)という自治体で、当NPOの講師・村井英一さん(ファイナンシャルプランナー)がおこなった「女性のための年金講座」のレポートです。
この講座は、同町の男女参画事業の一環として開催するというもので、3回連続。
実施日は、10月22日、29日、11月5日。
会場は、杉戸町役場の会議室。
受講生は、杉戸町の広報を見て申し込んでこられた20代から60代までの幅広い年代の女性15〜6名でした。和気あいあいとした雰囲気でした

講義内容は、
第1回:「国民年金と厚生年金」
第2回:「本年度の改正点と今後の行方」
第3回:「ライフプランとマネープラン」

やはり、女性の年金講座ということで、
1)独身時代に勤めていた頃の年金はどのように扱われるのか。
2)離婚した場合の年金の取り扱い。
3)ご主人の年金の扱い。
などに関心が高かったようです。

講義の後には、いろいろと質問もあり、皆さんの関心の高さが感じられます。
こんな質問がでました。このページをご覧の皆さんのご参考のために、質問への答を書いておきます。

Q1:「厚生年金基金に加入していましたが、どのような扱いになるのでしょうか?」
A1:「短期間勤めていた頃の分は、厚生年金基金連合会というところで管理されており、厚生年金が支給される年齢になったら、所定の金額が支給されます。」

Q2:「離婚によって分割された厚生年金は、元夫が死亡しても支給打ち切りとならないのでしょうか?」
A2:「平成19年度より話し合いで夫の厚生年金が分割できますが、一度分割が決まったら、元の夫が死亡しても支給打ち切りとなりません。」

Q3:「在職老齢年金として減額された厚生年金は、退職後その分上乗せにはならないのですか?」
A3:「厚生年金は、国民年金のような繰り下げ支給の制度はなく、減額された分の上乗せもありません。ただし退職後は、厚生年金支給開始後に支払っていた分が上乗せされます。」

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連絡先 Tel:048-851-5232 (本部)
    Fax:048-851-5231
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