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生涯学習支援事業
 ● 生きがいプロジェクト「田舎で暮らし隊」発足
 会員用メルマガ『くらかね通信』No.7(5月3日)で募集した「リタイヤ後の地方移転プロジェクト」(仮称)に6名もの方のご参加を頂きました。起案者の野田さんがたたき台を作成し、5月28日(土)第1回目の打合せを実施しました。
 打合せ場所は、世田谷区の宮坂区民センターです。下高井戸(京王線)から東急世田谷線で3駅目の「宮の坂」駅のまん前です。近くには豪徳寺があり、人によっては鎌倉の雰囲気を感じるかもしれません。初回の打合わせにはぴったりのところでした。
 当日、全員参加はできませんでしたが、「くらしとお金の学校」に入会希望の方も新たに参加され、夢のある活発な打合せとなりました。

 プロジェクト名を正式に「田舎で暮らし隊」とし、野田さんを隊長(責任者)として活動を進めて行きます。

 活動の目的は、生きがいつくりのため田舎で暮らしたい人の支援をするということです。地方の受け入れ組織(自治体、NPO等)はあるが、都会から地方への人の送り込みをする組織は非常に少ない。この部分を国、地方自治体の協賛を得てわが「田舎で暮らし隊」が積極的に推進して行きます。
 メンバーの増員については、かなり重たいプロジェクトであり、地方への現地調査等もあり費用もかかるため、ビジネスとして真剣にとり組む方の参加に絞り込む方向でいます。

 打合わせ会の概要は上記のとおりですが、イメージを捉えていただくため、隊長(野田さん)のブログの一節をご紹介します。


2005年 05月 30日

田舎で暮らし隊結成

 先週の土曜日に私が呼びかけ人になって、NPO法人お金とくらしの学校「田舎で暮らし隊」の初ミーティングを開きました。
 集まったメンバーは、団塊世代から団塊ジュニア世代までの私も含めて6人です。
 皆、それぞれに情報を持ち寄りそれに基づいて意見交換をし4時間の予定で部屋を借りたのですが最後係りの人に時間になった旨言われやっと時間になったことに気が付きました。それほど、熱心に議論を戦わせました。

 隊の趣旨としては、受け入れ先の自治体、NPOはいろいろとあるのですが都会からの送り込みの側からの情報が無いのではないか。
 安全に転居できる情報を提供する組織が無いのではないだろうかとの話になり私達がその役回りを担おうとの結論に達しました。
 そして、FP・社会保険労務士などとしてその後もフォローしていくようにしたいとの話になりました。
 話は、ドンドン進み自分達の生い立ちや暮らしなどに発展し進行が危ぶまれる感じの時もありましたが、ともかくやれるところからやっていこうとの話になりました。「田舎で暮らし隊」ブログ引用挿絵

 次回からは、実行具体策の検討です。
 メンバーが情報を持ち寄りより具体化していきたいと思います。
 今後に期待です。
 今朝のTVで定年を迎えた夫が家庭に一日いられると病気になる妻がいるそうでそのことを「夫在宅症候群?」というそうです。
 仕事を失った夫とそれを毎日付き合う妻だとありそうな話だと思いました。
 そんな、つまらない定年後を送るくらいなら明るく新天地を求めて二人で人脈・生きがいを開拓する。
 その方が夢があるではないですか。
 それこそ、私達がお手伝いしたいことなのです。
 私達が情報を提供して安心の第二の生活をすることが出来るよう努力いたします。
 私達の隊の活躍を見ていてください。

(社会保険労務士成城野田オフィス)
ブログは http://nodaoffice.exblog.jp/
※隊長(野田さん)よりご了解を得て掲載しました
連絡先 Tel:048-851-5232 (本部)
    Fax:048-851-5231
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