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会員用メルマガ『くらかね通信』No.7(5月3日)で募集した「リタイヤ後の地方移転プロジェクト」(仮称)に6名もの方のご参加を頂きました。起案者の野田さんがたたき台を作成し、5月28日(土)第1回目の打合せを実施しました。 |
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打合せ場所は、世田谷区の宮坂区民センターです。下高井戸(京王線)から東急世田谷線で3駅目の「宮の坂」駅のまん前です。近くには豪徳寺があり、人によっては鎌倉の雰囲気を感じるかもしれません。初回の打合わせにはぴったりのところでした。
当日、全員参加はできませんでしたが、「くらしとお金の学校」に入会希望の方も新たに参加され、夢のある活発な打合せとなりました。
プロジェクト名を正式に「田舎で暮らし隊」とし、野田さんを隊長(責任者)として活動を進めて行きます。
活動の目的は、生きがいつくりのため田舎で暮らしたい人の支援をするということです。地方の受け入れ組織(自治体、NPO等)はあるが、都会から地方への人の送り込みをする組織は非常に少ない。この部分を国、地方自治体の協賛を得てわが「田舎で暮らし隊」が積極的に推進して行きます。
メンバーの増員については、かなり重たいプロジェクトであり、地方への現地調査等もあり費用もかかるため、ビジネスとして真剣にとり組む方の参加に絞り込む方向でいます。
打合わせ会の概要は上記のとおりですが、イメージを捉えていただくため、隊長(野田さん)のブログの一節をご紹介します。 |
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